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2012.01.19

母乳外来で診てもらうには

母乳外来とは、赤ちゃんがおっぱいを上手に吸えない、母乳が足りていない、母乳が出すぎている、乳首に傷ができてしまった、おっぱいが張っている、乳腺炎になってしまった、断乳や卒乳をしたい、などおっぱいに関する悩みやトラブルを診てくれる所です。
これっておっぱいトラブルかな?とわからないこともあるかと思いますが、電話で症状を話してから受診をしてもいいと思います。
特にこれといった症状がなくても、母乳育児をする上で何か悩みがある場合でも話を聞いてくれます。
また、病院によっては産後の母乳外来だけでなく妊娠中からおっぱいのマッサージのために母乳外来が受けられるところもありますので、母乳育児を目指す妊婦さんも受診されるといいでしょう。
母乳外来を行っている病院と行っていない病院がありますが自分の出産した病院で母乳外来をやっている場合は産後1週間以内なら無料のところが多く、出産した病院に母乳外来がなくても他の母乳外来がある病院でも診てくれます。
また病院じゃなくても個人の助産師さんでも相談を受け付けてくれたり、出張マッサージに来てくれたりするところもあります。
ほとんどのところが予約制になっているので、あらかじめ電話をすることを忘れないでください。
赤ちゃんがおっぱいを上手に吸えなかったり、母乳が足りてないような時には赤ちゃんを一緒に連れて行く必要があるのでそれも頭に入れて予約をとるといいでしょう。
持ち物や値段、時間はその病院によって様々ですので予約の際の電話で聞いておく必要があります。


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タグ:母乳外来
posted by milk at 16:31| 母乳外来で診てもらうには

2008.05.31

母乳外来でしてくれること

母乳外来では、その症状によって様々なことをしてくれます。

赤ちゃんがおっぱいを上手に吸えない、母乳が足りない、出すぎている、などの場合にはそれぞれに合わせたマッサージを施してくれます。また、ベビースケールで赤ちゃんの授乳前と授乳後の体重を量ってどのくらい赤ちゃんが母乳を飲んでいるかも知ることができます。
乳首が切れてしまったなどのおっぱいトラブルには薬を塗ってくれたり、乳頭保護器といって乳首をガードするものを使ったりもしてくれます。
母乳育児を続ける上での悩みだけでなく、母乳をやめたい断乳や卒乳の悩みにも相談にのってくれます。
断乳や卒乳をすると、今まで飲んでもらっていた母乳がそのままおっぱいに残ることになるために張ってしまうことが多くあります。むやみやたらと搾るとさらに母乳が作られてしまいいつまでたっても母乳ができる→張る→搾る→母乳ができる、の繰り返しになってしまいます。
母乳外来では、どのようにおっぱいをやめていくのがいいのか、やめた場合はどうやって搾乳をするのがいいのかなども教えてくれます。

特に乳腺炎になってしまった場合には母乳外来を受診することをお勧めします。
自分の判断で母乳を搾ってしまうとさらに炎症がひどくなり、赤ちゃんに吸ってもらうことすら出来なくなってしまいます。冷やして赤ちゃんに吸ってもらえるようなら様子を見ても大丈夫ですが、乳首の先端に白い水ぶくれのようなものができたり、熱があったりする場合はおっぱいが詰まりかけているので、触ることも出来なくなってしまう前に母乳外来へ行ってみてください。
posted by milk at 12:19| 母乳外来でしてくれること



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